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江戸城の守護神に会いに行こう!!

常盤稲荷神社日本橋本町のビルの谷間に朱の鳥居がひっそりと、ここが常盤稲荷神社。はじまりは室町時代・1457年。江戸城を築いた太田道灌が、京都・伏見稲荷から御分霊を招いて城の守護神としたのが起源です。その後、徳川家康の江…

東京都・中央区位置情報2025/4/4 - 2028/3/31さくっと建造物・史跡
江戸城の守護神に会いに行こう!!

常盤稲荷神社

日本橋本町のビルの谷間に朱の鳥居がひっそりと、ここが常盤稲荷神社。

はじまりは室町時代・1457年。江戸城を築いた太田道灌が、京都・伏見稲荷から御分霊を招いて城の守護神としたのが起源です。

その後、徳川家康の江戸開府で常盤橋(橋名は当社由来)へ遷座し、さらに日本橋魚市場の構内へ。

市場の守護神として水神・罔象女神を合祀し、商売繁盛・五穀豊穣はもちろん水難除けの信仰も厚くなりました。

関東大震災後の区画整理を経て現在地(中央区日本橋本町1-8-11)に鎮座。

境内は石畳と手水鉢、狛狐、社殿がぎゅっと凝縮した都会のオアシスです。

道灌直筆の歌額は幻に

宝暦年間までは社殿に太田道灌の自筆額が掲げられ、「名に高き蘆のなぎさの葭原に―」と詠んだ和歌が参拝客を迎えていました。

遷座の折に失われ、今は由緒書だけがその存在を伝えています。​

開催・訪問情報

特になし

アクセス・問い合わせ

【東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅】10分

なし