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慰霊堂内入り口上の口に照明を咥えた妖怪は、3体?5体?調査しよう!

東京都慰霊堂のクエストは、慰霊堂の入口からです。 慰霊堂内入り口の上、照明を咥えた妖怪は「3体」?「5体」?調査しよう! 東京都慰霊堂には、伊東忠太の愛した**妖怪のモチーフ**が随所に散りばめられており、慰霊堂の入り…

東京都・墨田区位置情報・キーワード2026/10/1 - 2027/3/31もくもく建造物・史跡
慰霊堂内入り口上の口に照明を咥えた妖怪は、3体?5体?調査しよう!

東京都慰霊堂のクエストは、慰霊堂の入口からです。
慰霊堂内入り口の上、照明を咥えた妖怪は「3体」?「5体」?調査しよう!
東京都慰霊堂には、伊東忠太の愛した**妖怪のモチーフ**が随所に散りばめられており、慰霊堂の入り口上にも口に照明を咥えた妖怪がいます。名前は「マモリュウ」といいます。
※「マモリュウ」は2013年に公募で付けた愛称です。

東京都慰霊堂

東京都慰霊堂は、1930年に建設されました。
1923年の関東大震災の犠牲者の遺骨を納め、慰霊するための施設で「震災記念堂」と呼ばれていました。

東京都慰霊堂と改称されたのは1951年。
太平洋戦争の空襲による犠牲者の遺骨も納められたことがきっかけでした。

そんな東京都慰霊堂は、建築からおよそ70年を経た1999年に、東京都選定歴史的建造物(東京歴建)に選定されました。
2013年から2016年にかけて耐震補強などのリニューアル工事が行われ、現在の姿となっています。

和洋が融合した建築様式

東京都慰霊堂は、様々な建築様式を融合させているのが特徴。
他にはない建築の特徴を感じられるものとなっています。
外観は日本古来のお寺のようなイメージですが、霊堂内部はカトリック教会の聖堂を彷彿させる広い空間に、長椅子を配した造りに、正面の祭壇は神道式にしつらえられています。

設計したのは、建築家であり建築史家でもある伊東忠太。
平安神宮や築地本願寺などを設計したことでも知られています。

東京都慰霊堂は震災・戦争の多くの犠牲者の魂を慰める場としての役割を担ってきました。 その役割、そして伊東忠太の建築は、共に未来にも受け継がれるべき重要なものです。
ぜひ実際に足を運んでみてください。

開催・訪問情報

営業時間:9:00~16:30(ただし1月2日・3日は10:00~15:00)

定休日:12月29日~1月1日

アクセス・問い合わせ

【JR総武線 両国駅】西口より徒歩10分
【都営地下鉄大江戸線 両国駅】 A1出口より徒歩2分

公益財団法人 東京都慰霊協会 横網町公園管理所
Tel:03-3622-1208
HP:https://tokyoireikyoukai.or.jp/ireidou/history.html