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メーザーライブラリー記念館の屋根の形は、切妻?寄棟? 調査しよう!
立教大学メーザーライブラリーのクエストは、建物の屋根の部分からです。メーザーライブラリー記念館の屋根の形は、切妻?寄棟? 調査しよう! クエストに解答したら、ぜひ図書館としての趣を残した2階の展示室を覗いてみてください…


立教大学メーザーライブラリーのクエストは、建物の屋根の部分からです。メーザーライブラリー記念館の屋根の形は、切妻?寄棟? 調査しよう!
クエストに解答したら、ぜひ図書館としての趣を残した2階の展示室を覗いてみてください。


立教大学は1918年に築地から現在の池袋へ移転。
メーザーライブラリー記念館・旧館は、移転にあわせて、1918年から1919年にかけて図書館として建設されました。
建設にあたって、米国聖公会のサミュエル・メーザー氏から、長年外国伝道を後援してきた父、サミュエル・リビングストン・メーザー氏を記念して寄付がなされていたことから、「サミュエル・リビングストン・メーザー メモリアルライブラリー」とも呼ばれていました。
1923年の関東大震災では、甚大な被害を受けていますが、その再建にもメーザー氏が尽力し、現在へと遺しています。
1999年には東京都選定歴史的建造物(東京歴建)に選定されています。

メーザーライブラリー記念館・旧館は、1918年から2012年まで、図書館本館(旧館)として多くの学生の学びを支えてきました。
また、竣工当時は、1階を事務所として、2階を図書館として利用していたそうです。
1960年には丹下健三氏の設計により、図書館本館(新館)が建設され、その際には、参考室として隣接する形で機能を担うことになりました。
参考室の規模としては、当時のトップレベルのものだったと言われています。
その後、2012年に旧図書館本館(旧館・新館)を、メーザーライブラリー記念館へ名称変更し、2014年に立教学院展示館として リニューアルしました。

煉瓦造りのメーザーライブラリー記念館 旧館は、蔦の緑に覆われた、2階建ての建造物で独特の趣があります。
現在、図書館としての趣を残した2階の立教学院展示館では、貴重な資料の展示や、写真を通して、立教大学の歴史を知ることができます。
クエストに解答したら、是非展示室を覗いてみてください。
当時の雰囲気を感じてみましょう!
もっとくわしく

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開催・訪問情報
営業時間 :(月・火・木・金)10:00~17:00
(土)11:00~17:00
長期休業期間中:(夏季・秋季・春季)
(月~金)10:00~16:00
(土・日・祝)閉館定休日 水曜日・日曜日・祝日 注意点 土・日・祝日に実施する各校学校行事によっては開館する場合もあります。
また、大学一斉休暇期間は平日でも閉館となります。
アクセス・問い合わせ
【JR各線 池袋駅】 池袋駅西口より大学正門まで徒歩7分
【東京メトロ各線 池袋駅 】池袋駅西口より大学正門まで徒歩7分
【西武池袋線 池袋駅 】池袋西口より大学正門まで徒歩約7分
