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新宿駅のパブリックアート「新宿の目」の前で写真撮影をしよう!
大きな目の形をした「新宿の目」は、新宿駅西口広場にあるパブリックアート。新宿を訪れたことがある人は一度は見たことがあるのではないでしょうか?1969年(昭和44年)に製作されたアクリル製の作品で、高さ3.4m、幅10m…
東京都・新宿区位置情報2024/12/1 - 2028/3/31さくっと美術・アート

大きな目の形をした「新宿の目」は、新宿駅西口広場にあるパブリックアート。新宿を訪れたことがある人は一度は見たことがあるのではないでしょうか?
1969年(昭和44年)に製作されたアクリル製の作品で、高さ3.4m、幅10mの大きさがあります。現在は取り壊されたスバルビルの一角にあるため、「スバルビル新宿の目」と呼ばれ親しまれてきました。
ギョロギョロと何かを見つめる大きな“目”の作者は彫刻家の宮下芳子氏。内部には照明が埋め込まれ、瞳の部分が回転する独特な造形は、見る人の目を惹きつけ、これまでも数多くの映画やドラマにも登場し、待ち合わせスポットとしても使われてきました。
これまで50年以上、新宿駅で人々の出会いや別れの姿を見続けてきた大きな新宿の“目”。再開発が決まった新宿駅西口界隈は、現在進行形で大きく進化中です。そんな新宿の移り変わりを、この目はこれからも見続けていくのかもしれません。
開催・訪問情報
営業時間:なし
※いつでもご訪問いただけます。
アクセス・問い合わせ
【JR・小田急線・京王線 新宿駅】直結徒歩1分
なし
