TRIPQUEST
小石川庭園入ってすぐ、池の手前にある桜は◯◯◯桜?
東京の真ん中にありながら、静けさと奥ゆかしさに包まれた小石川後楽園。その始まりは、江戸時代初期、水戸藩の上屋敷内につくられた庭園でした。現代でも見事に保たれたその景観は、当時の思想と文化が織りなす美意識の集大成といえま…

東京の真ん中にありながら、静けさと奥ゆかしさに包まれた小石川後楽園。
その始まりは、江戸時代初期、水戸藩の上屋敷内につくられた庭園でした。
現代でも見事に保たれたその景観は、当時の思想と文化が織りなす美意識の集大成といえます。
この庭園の完成には、水戸黄門として知られる徳川光圀の名がよく挙げられますが、実はその整備が始まったのは、もう一代前の徳川頼房のとき。
すでにこの場所の価値を見抜き、庭づくりに着手していました。

庭園内には、中国の景勝地や詩文を題材にした景観が点在し、どこを歩いても自然と人の思想が溶け合う感覚に包まれます。
小石川後楽園に西門から入ってすぐ、池のほとりにそびえるシンボルツリー。
初代は樹齢100年以上の古木、いま目にする2代目も推定70年超という堂々たる風格です。
さて、この優雅に枝を垂らすサクラの品種は何でしょう?
このクエストの解答は以下のリンクを参考に探してみてください。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/koishikawakorakuen/news/2025/3_17.html
実際に小石川後楽園で楽しんできたメンバーの体験記です。アクセスなども詳しくご紹介しています。
江戸時代と変わらぬ姿。都会に残る最古の大名庭園
×TOKYO GREEN BIZ
小石川後楽園は、特別史跡と特別名勝の両方の指定を受けた貴重な文化財です。
都心に位置しながら、江戸時代の大名庭園として現存する最古の庭園という歴史的価値を持っています。
7万平米という広大な敷地には、“海の景”を表現した「大泉水」を中心に、様々な景色が広がる「回遊式築山泉水庭園」が作られています。
この庭園では、伝統的な景観の維持とあわせて、園内の植栽更新や池周辺の水質改善、自然共生に配慮した保全作業が継続的に実施されています。
都市における歴史的緑地として、その魅力を未来に繋げる取り組みが行われているのです。
小石川後楽園ガイドブック
<東京グリーンビズマップでも確認しよう>

<東京グリーンビズとは?>

開催・訪問情報
営業時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
※イベント開催期間など時間延長が行われる場合もあります。
定休日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
アクセス・問い合わせ
【JR総武線 水道橋駅】徒歩5分
なし
