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建物の中!?箭弓稲荷神社を見つけよう!!
箭弓稲荷神社東京都台東区上野1丁目に位置する箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)は、ビルの間にひっそりと佇む都会の隠れた神社です。元々は石川主殿頭の屋敷神として創建され、徳川家光から銀杏の木を下賜されたことから「銀杏…
東京都・台東区位置情報2025/4/4 - 2028/3/31さくっと建造物・史跡


東京都台東区上野1丁目に位置する箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)は、ビルの間にひっそりと佇む都会の隠れた神社です。
元々は石川主殿頭の屋敷神として創建され、徳川家光から銀杏の木を下賜されたことから「銀杏神社」とも称されていました。
明治時代に入り、埼玉県東松山市の箭弓稲荷神社から分霊を勧請し、現在の名称となりました。
ビルの前に鳥居があり、建物を通り抜けると社殿が現れるというユニークな構造が特徴です。
また、落語家の桂文楽や古今亭今輔など、芸能関係者の名前が刻まれた額が掲げられており、芸能の神様としても親しまれています。
アクセスも良好で、東京メトロ千代田線「湯島駅」5番出口から徒歩約5分と、気軽に立ち寄ることができます。

読みが同じ“やきゅう”というだけで、プロ野球選手や高校球児が勝利祈願に訪れることも。
バット型絵馬やグローブ守りは本社(東松山)仕様ですが、上野社にも時折ボールが奉納される粋な“遠征参拝”が見られます。
開催・訪問情報
特になし
アクセス・問い合わせ
【東京メトロ千代田線 湯島駅】5番出口徒歩5分
なし
