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IKE・SUNPARKの防火樹林帯に植えられている「火除けの木」の名前は?
東池袋に位置する「IKE・SUNPARK(としまみどりの防災公園)」は、2020年に開園した豊島区内最大面積の公園です。旧造幣局東京支局の跡地に整備されたこの公園は、約6,600平方メートルの芝生広場、カフェ、水辺のほ…

東池袋に位置する「IKE・SUNPARK(としまみどりの防災公園)」は、2020年に開園した豊島区内最大面積の公園です。
旧造幣局東京支局の跡地に整備されたこの公園は、約6,600平方メートルの芝生広場、カフェ、水辺のほか、最大9,000人の避難者を受け入れるヘリポート・備蓄倉庫などの防災施設も備えています。
池袋駅東口から徒歩約15分、東池袋駅からは徒歩約5分でアクセスできます。
IKE・SUNPARKの外周を囲む防火樹林帯には、葉に水分を多く含んで燃えにくいある樹木が植えられています。
江戸時代から屋敷や町の境界に「火除けの木」として植えられてきたこの木が、現代の都市公園でも同じ役割を担っています。公園内の案内板でその名前を探してみてください。
※もしどうしても見つからない場合はHPもチェックしてみよう!
https://ikesunpark.jp/

IKE・SUNPARK×TOKYO GREEN BIZ
IKE・SUNPARKの防火樹林帯は、緑が「きれいな景色」としてだけでなく、防災インフラとして機能している好例です。
江戸の時代から人の暮らしを守ってきた木が、現代の都市公園でも同じ役割を担っている。東京の緑には、こうした歴史の文脈を持つものが意外とたくさんあります。
東京グリーンビズは、そういう緑の価値を知る人を増やしていくことも大切にしているプロジェクトです。
※施設写真はForward Stroke inc.によるものです。
<東京グリーンビズの取り組みはこちら>

開催・訪問情報
開園時間
5時~22時(公園管理事務所8時~17時)
アクセス・問い合わせ
・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車6番出口から徒歩5分
・都電(さくらトラム)「東池袋四丁目駅」下車徒歩5分
・都バス(池86)「池袋サンシャインシティ」下車徒歩3分
・国際興業バス(池07)「サンシャインシティ南」下車徒歩3分
・JR「大塚駅」南口から徒歩10分
・JR「池袋駅」東口から徒歩15分
※駐車場はございません。公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用ください。
HP:https://ikesunpark.jp/
電話番号:03-6914-1782
