TRIPQUEST
屋敷でおこった、30日間の妖怪騒動。
江戸時代、三次に住む16歳の少年がいた。名前は稲生平太郎(いのうへいたろう)。ある年の7月、彼の家に毎日妖怪が現れるようになった。天井が落ちる。畳が動く。化け物が次々と出てくる。それが30日間、毎日続いたんだ。でも平太…

江戸時代、三次に住む16歳の少年がいた。
名前は稲生平太郎(いのうへいたろう)。ある年の7月、彼の家に毎日妖怪が現れるようになった。天井が落ちる。畳が動く。化け物が次々と出てくる。それが30日間、毎日続いたんだ。
でも平太郎は、正体を確かめようと、最後まで耐え抜いた。
30日目、妖怪の大将・山本五郎左衛門(さんもとごろうざえもん)がとうとう平太郎の前に現れる。そして平太郎の勇気を認め、あるものを渡して去っていく——。
この妖怪物語「稲生物怪録(いのうもののけろく)」は三次を舞台にして作られ、江戸時代から書き写されて全国に広まっていったんだよ。絵巻や文書は三次市の重要文化財に指定されていて、約5500点のコレクションとともにこの博物館で展示・紹介されている。日本初の妖怪専門博物館が三次にある理由、来てみるとわかるよ。
⭐︎クエストをクリアしよう⭐︎
「稲生物怪録」のコーナーへ行ってみよう。妖怪の大将・山本五郎左衛門が平太郎に渡したものについても紹介されているよ。30日間耐え抜いた証として渡されたもの、何だと思う?
開催・訪問情報
2027年3月31日まで
開館時間
9:30~17:00(16:30 最終入館)
休館日
原則毎週水曜日、年末年始
※休日の場合は翌日
アクセス・問い合わせ
JR三次駅から車で約5分、JR三次駅から徒歩で約30分、JR三次駅からバスで約10分、中国自動車道三次ICから車で15分、中国自動車道三次東ICから車で15分
クエストに関するお問い合わせはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeu81dS_YnTqeURWRBSvoEv4JQNUG8OLaO5AnNujz8JT10oBg/viewform
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