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江戸時代から続く足跡、狸穴坂を歩いて!
狸穴坂(まみあなざか)は、 麻布狸穴町と麻布台2丁目および東麻布2丁目の間に位置する、緩やかに湾曲した坂道です。江戸時代の古地図にも「狸穴坂」の地名が記録されており、周辺には当時は多くの大名屋敷が立ち並んでいました。現…
東京都・港区位置情報2025/1/8 - 2028/3/31からだ町並み

狸穴坂(まみあなざか)は、 麻布狸穴町と麻布台2丁目および東麻布2丁目の間に位置する、緩やかに湾曲した坂道です。
江戸時代の古地図にも「狸穴坂」の地名が記録されており、周辺には当時は多くの大名屋敷が立ち並んでいました。
現在、この坂道は日当たりがよく、ロシア大使館の西側に位置し、周囲には高級マンションが立ち並ぶエリアとなっています。
坂の名前にはいくつかの由来が伝えられています。最も有力な説は、坂の下に古狸が住んでいた穴があったことから「狸穴坂」と呼ばれるようになったというものです。
その他には、「魔鮇(まみ)」という妖怪が住んでいたという説や、坂下に鉱石を採掘する坑道があり、それを「間歩(まぶ)」と呼んでいたという説もあります。
また、かつて坂の下には「狸蕎麦」という蕎麦屋があり、江戸時代に狸が荒らした後、武士に成敗された狸の霊を祀ったことが伝説として残っています。
そんな言い伝えもある坂下からは、現在、麻布台ヒルズのメインタワーである森JPタワーが望めます。
江戸の足跡を辿って、坂を端から端まで歩いてみましょう。
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開催・訪問情報
営業時間:なし
※いつでもご訪問いただけます。
アクセス・問い合わせ
【地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅】より徒歩15分
なし
