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コンサートチケットの当落祈願に!「皆中稲荷神社」の鳥居を撮影しよう
東京のコリアンタウンとして、平日も休日もかかわらず連日多くの人たちが訪れて賑やかな新大久保エリア。 その中心地であるJR新大久保駅を出て大久保駅方面に向かう途中に出会うのが「皆中稲荷神社」です。実はこの神社、推し活をす…
東京都・新宿区位置情報2024/12/1 - 2028/3/31さくっと建造物・史跡

東京のコリアンタウンとして、平日も休日もかかわらず連日多くの人たちが訪れて賑やかな新大久保エリア。
その中心地であるJR新大久保駅を出て大久保駅方面に向かう途中に出会うのが「皆中稲荷神社」です。実はこの神社、推し活をするオタクたちの聖地なんですよ。
皆中稲荷神社は、天文二年(1533)に建てられ、発展していく新宿とともに、由緒ある歴史をもつ神社として長く信仰されてきました。
神社がある「百人町」という地名は、徳川幕府が「鉄炮組百人隊」を駐屯させたことから名付けられています。ある日、鉄炮組与力の夢枕に稲荷の大神様が立ち霊符を示され、その翌日、お参り後に射撃を試みたところ百発百中、全て的中。
この話が、周辺に伝わり、射撃のみでなくさまざまな願いごとをする参詣者が増え、この神社を「皆中(みなあたる)の稲荷」と称えるようになり、「皆中稲荷神社」という名前でで呼ばれるようになったのです。
それは現在も引き継がれており、宝くじや抽選などにご利益があると、当選祈願に多くの人が訪れています。
絵馬を見てみると、コンサート当選祈願や、良席祈願など推し活の一環として訪れる人が多いのもポイント。
新大久保という韓流カルチャーの聖地だからこそかもしれませんね。
開催・訪問情報
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし
アクセス・問い合わせ
【JR新大久保駅】徒歩2分
【JR大久保駅】徒歩3分
