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異国情緒ただよう庭園を彩る、春と秋に咲く花は?

大正初期の息吹きを今に伝える、和洋折衷の名園。レンガ造りで表面を新小松石で覆われた洋館は、鹿鳴館を手がけたジョサイア・コンドルによる設計。春と秋には、テラス式の庭園に〇〇が咲き誇ります。幾何学模様の花壇と洋館の石壁が織…

東京都・北区位置情報・キーワード2026/3/30 - 2027/3/31じっくり自然・絶景動物・植物
異国情緒ただよう庭園を彩る、春と秋に咲く花は?

大正初期の息吹きを今に伝える、和洋折衷の名園。

レンガ造りで表面を新小松石で覆われた洋館は、鹿鳴館を手がけたジョサイア・コンドルによる設計。

春と秋には、テラス式の庭園に〇〇が咲き誇ります。

幾何学模様の花壇と洋館の石壁が織りなす景観は、まるで絵画のよう。

何が咲くのかは、ぜひ現地の案内板で確かめてみてください。

京都の名庭師・七代目小川治兵衛作庭の日本庭園は、心字池を中心に、大滝や枯滝、雪見灯籠が配され、四季の移ろいを静かに映し出します。

華やぎと静けさが響き合うこの庭で、大正浪漫に包まれたひとときを楽しんでみては。

旧古河庭園×TOKYO GREEN BIZ

旧古河庭園は、洋館・洋風庭園・日本庭園の三要素が一体となった、大正期の貴重な庭園文化の象徴です。

現在も、その原型を保つための修景や構成要素の保全が丁寧に進められています。

洋風庭園では、花の品種構成や色彩バランスが、洋館からの眺望との調和を崩さないよう管理されています。

また、剪定や土壌改良、支柱整備なども時季を見て繰り返され、春と秋に見事な花景が広がります。

一方、日本庭園の滝石組や灯籠、飛石などの石造物も、材質や配置意図を尊重した手法で修繕されており、景観と文化の両面での維持が図られています。

こうした手入れや保全の積み重ねにより、旧古河庭園は都市の中にありながら、自然と歴史に抱かれた空間として、今も静かに息づいています。

開催・訪問情報

開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
※洋館の開館日、開館時間は庭園と異なります。詳細は(公財)大谷美術館のホームページをご覧ください。

休園日
・年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)

アクセス・問い合わせ

JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分
都電荒川線「飛鳥山」下車 徒歩18分
北区コミュニティバス「旧古河庭園」バス停下車 徒歩すぐ 
 ※平日と休日で運行ルート・ダイヤが異なります

旧古河庭園サービスセンター
〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39
03-3910-0394