TRIPQUEST
旧岩崎邸の正面にある樹齢約400年の木は何の木?
本郷台地の起伏をそのまま活かしてつくられた旧岩崎邸庭園。 洋館・和館・撞球室の3棟が芝庭と樹々に抱かれるように佇み、四季の光と影が建築の輪郭をやわらかく映し出します。芝庭のまわりには、モッコクやモチノキなど300本を超…

本郷台地の起伏をそのまま活かしてつくられた旧岩崎邸庭園。
洋館・和館・撞球室の3棟が芝庭と樹々に抱かれるように佇み、四季の光と影が建築の輪郭をやわらかく映し出します。
芝庭のまわりには、モッコクやモチノキなど300本を超える高木が息づき、春は若葉、夏は深緑、秋は紅葉と、訪れるたびに表情を変える緑が広がります。
庭の中心に立てば、洋館のジャコビアン様式の列柱と、和館の書院造が一枚の風景画のように溶け合う——。
都心の真ん中で、明治の美意識と自然が響き合う、静かな森のような場所です。
(クエストの答えは、敷地内の案内板などから見つけてみて下さい!)

旧岩崎邸庭園 × TOKYO GREEN BIZ
本郷台地の自然地形を活かしてつくられた旧岩崎邸庭園は、明治期の芝庭と和洋建築が調和する、日本の近代庭園を象徴する場所です。
園内では、約2万㎡の敷地に広がるモッコクやモチノキなど300本を超える高木を計画的に保全。
芝庭は明治の作庭意図に基づいて復元整備が進められ、季節ごとに樹木の剪定・補植を行いながら、往時の景観を維持しています。
また、文化財保護法に基づき、芝庭・建築・外縁部の各ゾーンを分けて管理。 落枝・越流水を防ぐ環境整備や、伝統的な庭園管理技能の継承にも力を入れています。
都市の中心で、文化と自然が共生する“生きた文化財”として、時を超えて緑の美を守り続けています。
開催・訪問情報
開園時間
午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
休園日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
アクセス・問い合わせ
東京メトロ千代田線「湯島」(C13)下車 1番出口 徒歩3分
(※ベビーカー、車いすの方は3番出口のエレベーターをご利用ください)
東京メトロ銀座線「上野広小路」(G15)下車 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」(E09)下車 徒歩10分
JR山手線・京浜東北線「御徒町」下車 徒歩15分
旧岩崎邸庭園サービスセンター
〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45
03-3823-8340
