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松本市2025/09/25

雲上リゾートで味わう絶景ひとり時間|王ヶ鼻・王ヶ頭ホテル

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雲上リゾートで味わう絶景ひとり時間|王ヶ鼻・王ヶ頭ホテル

美ヶ原再訪!松本市側からのルート

標高約2,000mの高原に広がる、見渡す限りの大草原「美ヶ原高原」。
雲が立ち込めていた前日と打って変わって、2日目は青空!改めて美ヶ原高原を満喫しに向かいます。

美ヶ原スカイラインは要注意

松本市街地から美ヶ原高原にアクセスする場合、美ヶ原スカイラインで向かうのが一番の近道です。
ただし、美ヶ原スカイラインは、前日に通ったビーナスラインよりもうねりが激しく、道幅が狭いエリアもあります。運転に不安がある方は注意が必要です。
道路の工事が各所でされていたので、今後はもっと走りやすくなるかもしれません。

美ヶ原自然保護センターを拠点に

美ヶ原スカイラインから美ヶ原高原へアクセスする場合、車は「美ヶ原自然保護センター」に停めることになります。
美ヶ原自然保護センターには大きめの駐車場があり、しっかりとトレッキング準備をされたシニアの方々や、観光で来た若い団体さんなどさまざまな人がいました。

このセンターから絶景スポットの王ヶ鼻、王ヶ頭ホテルまでは徒歩で20分程度。
ただし、前日の美ヶ原パノラマコース側からアクセスするよりも、坂道の角度が険しく、道も荒れているところがあります。
しっかりとトレッキングの装備を準備をして臨むことをおすすめします。

美ヶ原自然保護センター
美ヶ原自然保護センターから王ヶ鼻へ向かって出発。様々な年代の方が挑戦されていました

いざ、王ヶ鼻からの絶景へ!

美ヶ原自然保護センターから歩いて登っていくと、途中で左手は王ヶ頭ホテル、右手は王ヶ鼻の分岐に出くわします。
息が少し上がっている自分に気づきつつ、ワクワクを抑えながらまずは王ヶ鼻へ向かいます。

王ヶ頭 王ヶ鼻 分岐点
王ヶ頭と王ヶ鼻の分岐点。まずは王ヶ鼻へ

王ヶ鼻に到着

ここまでの疲れを吹き飛ばす絶景が待っていました。
予定変更し、晴れた日に来てよかった。
その一言に尽きます。

王ヶ鼻 絶景
鼻のように岩場から張り出したポイントで、日本百名山のうち約3割の山々を一望できます

最近の仕事やプライベートのことをぼんやり考えながら、標高2,000mの澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込むと頭がスッキリ。
絶景を堪能したら、来た道を戻り王ヶ頭ホテルに向かいます。

王ヶ鼻 絶景 雲の上
澄んだ空気に包まれて。この景色を前にすると、日常の悩みがちっぽけに思えてきます

雲上のリゾート「王ヶ頭ホテル」で特別なひととき

王ヶ鼻から歩くこと約20分、王ヶ頭ホテルに到着しました〜!
ここは美ヶ原高原の主峰・王ヶ頭に建つホテルで、標高2000mの雲上のリゾートとして知られています。
ずっと来てみたいと思っていた場所でした。

雲上のリゾート 「王ヶ頭ホテル」
雲上のリゾート「王ヶ頭ホテル」の存在感は際立っています

絶景テラスでのカフェタイム

王ヶ頭ホテル 外観
憧れの王ヶ頭ホテル!

日帰り客も利用可能なカフェが営業されており、名物の手作りビーフシチューをいただきました。

王ヶ頭ホテル名物 手作り ビーフシチュー
王ヶ頭ホテル名物の手作りビーフシチュー

テラス席で美ヶ原の絶景を眺めながらお食事をいただくのがおすすめです。
少し肌寒かったので、温かいビーフシチューは、景色も相まって格別の美味しさでした。

王ヶ頭ホテル テラス席 美ヶ原
いつかこのホテルに泊まってみたい…

「美ヶ原高原」へいくなら松本ソロトリクエストにチャレンジ!
雲上の詩碑で響かせる、美ヶ原に刻まれた想いの鐘


午後は松本エリアの隠れた魅力を探索

美ヶ原での絶景体験を終え、午後からは松本市内へ。まだまだ一人旅は続きます。
気になるスポットにふらっと立ち寄れるのも、ドライブ一人旅の醍醐味ですよね。

次回は、重要文化財の歴史スポットから地元の直売所、さらには絶景の高ボッチ高原まで、充実の2日目後半の様子をたっぷりとお届けします!

王ヶ頭ホテル ソフトクリーム
雲上リゾートの締めはソフトクリーム。美ヶ原高原を後に、午後の寄り道旅へつづきます

※ソロトリは、「松本観光コンベンション協会(HP)」と連携し、ひとり旅で楽しむ松本の魅力を発信しています。