
新宿から松本へ
新宿駅発のあずさに乗り込み出発!平日でしたが車内は満席。
窓の外を流れる景色をぼんやり眺めていると、少しずつ心が旅モードに切り替わっていくのを感じます。
新宿から2時間40分で松本駅に到着。駅前は賑やかで、これから山に向かうのかな?という方もたくさんいらっしゃいました。
女鳥羽川沿いを走り、扉温泉へ
松本駅周辺を散策したのち、お宿のシャトルバスで明神館に向かいます。
シャトルバスは宿泊予約時にお願いしておきました。松本駅15時発または16時半発のどちらかを選べます。
女鳥羽川沿いを車が進み、「正面に見える山の中に宿がありますよ」と運転手さんが教えてくれました。
あぁ、胸が高鳴る…!
車窓には、田植えを終えたばかりの青々とした田んぼ、白く可憐なアカシアの花、葡萄畑、りんご畑…。
広がる新緑や川のせせらぎ、山の香りを感じます。
新緑の風に誘われて。憧れの宿へ
ずっと憧れていた「扉温泉 明神館」への一人旅。
明神館で過ごす時間は、みずみずしい新緑に包まれて、心をそっとほどいてくれました。
次回は、絶景を望むお部屋やお風呂など、扉温泉 明神館の魅力をたっぷりお届けします。
扉温泉 明神館
住所
長野県松本市入山辺8967
HP HPリンク※ソロトリは、「松本観光コンベンション協会(HP)」と連携し、ひとり旅で楽しむ松本の魅力を発信しています。
