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国内2026/09/29

【2026-2027年 冬の大人ひとり旅】12月・1月・2月におすすめの国内旅行スポット7選

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【2026-2027年 冬の大人ひとり旅】12月・1月・2月におすすめの国内旅行スポット7選

冬のひとり旅におすすめの街歩きスポット

1.広島市

ひろしまドリミネーション
「ひろしまドリミネーション」の様子

冬の広島を旅するなら、冬季限定の「ひろしまドリミネーション」は必見です。2026年は12月4日(金)から2027年1月24日(日)まで、17:30〜22:30に平和大通りをはじめ市内中心部を光で彩ります。例年より始まりが遅いぶん1月下旬まで続くので、年明けの旅でも見に行けますよ。入場は無料です。(→リンク)

寒い季節の広島で外せないのが、旬の牡蠣を味わうこと。宮島の人気店「牡蠣屋」の「牡蠣屋定食」は、さまざまな調理法の牡蠣料理を一度に楽しめる、ひとり旅にぴったりの一品です。広島平和記念資料館は冬も朝7:30から開いているので、朝いちばんに訪ねてから宮島へ向かう組み方もできます。

牡蠣屋 牡蠣屋定食
一度にいろいろな牡蠣料理を楽しめる「牡蠣屋定食」
広島 宮島 厳島神社 大鳥居
梅のみひじきさん(2025年2月の「みんなのソロトリ」より)

“早朝の宮島、とても静かでゆっくり観光できました。鹿さんもまだいませんでした。早くから開いていたお店で飲んだコーヒー、最高でした”(梅のみひじきさん)


2.松本市(長野県)

松本市イルミネーション 国宝松本城プロジェクションマッピング
松本市イルミネーションは例年12月中旬から2月中旬にかけて開催されます

長野県の松本市は、見どころや休憩スポットがコンパクトに集まっていて、街歩きが楽しい街です。国宝松本城の開場は8:30〜17:00で、観覧料は1,300円(日時指定の電子チケットなら1,200円)。冬の澄んだ空の下で天守を眺めたら、徒歩15分ほどの松本市美術館で芸術鑑賞を楽しむのもおすすめです。

夜は「松本城プロジェクションマッピング」へ。2026-2027シーズンは12月12日(土)から2027年2月14日(日)まで、18:00〜22:00に天守へ映像が映し出され、見学は無料です。例年1月下旬には氷彫フェスティバルもあり、冬の夜の松本城を楽しめる催しが続きます。

松本城 プロジェクションマッピング 松本市美術館
まみさん(2026年2月の「みんなのソロトリ」より)

“出張帰りにずっと行きたかった松本へ。松本城のプロジェクションマッピングを見て、とうじ蕎麦食べて、美術館に行って、ソロ旅を満喫〜気分転換しまくりました!長野はお蕎麦が美味しい♡”(まみさん)


3.道後温泉(愛媛県)

愛媛県 松山市 道後温泉本館
道後温泉のシンボル「道後温泉本館」

愛媛県の道後温泉は、日本最古の温泉として知られる温泉地です。シンボルの「道後温泉本館」は2024年7月に保存修理工事を終えて全館営業を再開し、神の湯の階下なら700円で、朝6時から夜11時まで入れます。

湯上がりは、道後温泉駅の駅舎まるごとスターバックスでひと休みしたり、「道後 麦酒館」で地元の「道後ビール」を昼飲みしたり。例年12月中旬から1月中旬には、道後公園で灯りのアート「ひかりの実」も開かれます。

道後ハイカラ通り 道後温泉
井上有紀さん(2025年12月の「みんなのソロトリ」より)

“道後温泉で千と千尋の神隠しの世界観を味わい、ハイカラ通りをぶら〜りしながら食べ歩きを楽しみました。”(井上有紀さん)


冬のひとり旅におすすめの温泉

1.白骨温泉(長野県)

長野県 白骨温泉 秘湯
白骨温泉「湯元齋藤旅館」

長野県の白骨温泉は、公共交通機関で行ける山奥の秘湯です。宿ごとに源泉が異なるので、冬は泊まった宿でじっくり湯に浸かるのが楽しみ方。雪がちらつく様子を部屋から眺め、好きな時に温泉に入り、湯上がりにはビールを一杯。そんな過ごし方ができる温泉地です。

気をつけたいのが、公共野天風呂は11月下旬から4月中旬まで冬期休業になること。冬は日帰りの湯めぐりではなく、泊まる前提で計画を立ててください。松本からのバスも冬季は乗鞍高原経由の別ダイヤになるので、出発前に確認しておくと安心です。

長野県 白骨温泉 雪見
kanaさん(2025年1月の「みんなのソロトリ」より)

“ご褒美に白骨温泉へひとり旅。雪見温泉を満喫できました。”(kanaさん)


2.別府温泉(大分県)

大分県 別府温泉 竹瓦温泉 駅前高等温泉
(左)竹瓦温泉、(右)駅前高等温泉:様々なタイプの温泉が楽しめます。

大分県の別府温泉は、「おんせん県」大分の中でも有数の源泉数と湧出量を誇る温泉街です。別府駅周辺には、風情ある竹瓦温泉や駅前高等温泉、深夜まで開いている温泉など、地元の方が日常使いする公衆浴場が点在していて、銭湯のような気軽さで湯めぐりができます。

地獄めぐりは8:00〜17:00で年中無休、7か所共通の観覧券が2,400円。冬なら別府ロープウェイで鶴見岳の霧氷を見に行くのもおすすめです。

別府 海地獄 湯けむり
Moiさん(2026年1月の「みんなのソロトリ」より)

“大分別府温泉でワーケーションと温泉の旅。温泉に加えて地獄湯と呼ばれる赤や青色の高温源泉を巡ったり、鎌倉時代からある薬草サウナに癒されたり、心も身体も温まる2泊3日の旅でした。”(Moiさん)


冬のひとり旅におすすめのアクティビティ

1.沖永良部島でケイビング

沖永良部島 ケイビング
神秘的な洞窟探検は冬もOK!

寒い季節のひとり旅におすすめのアクティビティが、鹿児島県の沖永良部島でのケイビングです。隆起サンゴ礁の島には200から300もの洞窟や鍾乳洞があり、12月から2月でも平均気温は16〜18℃ほど。冬でも過ごしやすい南の島で、神秘的な洞窟探検が楽しめます。

ケイビング協会のツアーは初級コースで22,000円から、ひとりでも参加できます。予約は5日前まではネット、それ以降は電話で受け付けています。なお、観光鍾乳洞の「昇竜洞」は周辺整備工事のため2027年1月ごろまで休業中です。ツアーで入る洞窟とは別ですが、あわせて訪ねる方は再開時期を確認してください。(→リンク)


2.豪雪の八甲田山でスノーシュー

青森県 八甲田山 スノーシューツアー
八甲田山でスノーシュー!

冬ならではのアクティビティといえば、やはりスノーシューです。青森県の八甲田山ツアーは公共交通機関でアクセスできるので、ひとり旅でも参加しやすいのが魅力。樹氷の見頃は例年1月から2月にかけてで、真っ白に凍りついた木々のあいだを歩けます。

日本有数の豪雪地帯として知られる酸ヶ湯温泉を拠点に、八甲田山の雪景色を楽しめます。八甲田ロープウェーは11月中旬から2月が9:00〜15:40の運行で、往復2,500円。風が強い日は運休になることもあるので、当日の運行状況を確認してから向かうと安心です。


冬ならではのひとり旅をしよう!

冬ならではの景色や過ごし方を楽しめる、ひとり旅におすすめのスポットを7つ紹介しました。冬は、予定を詰めすぎないくらいがちょうどいい季節です。気になる場所が見つかったら、日の長さと天気を見ながら、自分のペースで組んでみてください。