【きゅんパス青森一人旅】大雪も何のその! 公共交通機関でグルメ・美術館・遺跡巡り(2日目)
- # ご当地グルメ
- # 冬旅
- # ひとり旅モデルコース
- # アート
- # ひとり旅

きゅんパスで青森ひとり旅【2日目】
1.三内丸山遺跡で地吹雪体験?
2日目は、始発バスで三内丸山遺跡へ。
実はこちらのバスは”県立美術館線”という路線名の通り、2番目に行く予定の県立美術館も経由していて、とっても便利。
この情報は、前日に青森駅前のバスセンターにて情報を教えていただきました。
寒い中、時間を節約して移動することは大事になってくるので、活用したいところです。
暴風予報はピッタリと当たり、雪まで降ってくる始末…
吹雪は本当にカラダにこたえました。
遺跡に到着すると、ツアー(所要時間:50分、無料)がスタートするとのことでしたので参加してみることに。
こちらは時間があるなら参加が大正解!
どのようなコース取りをすれば無駄なく園内を散策できるかがわかりますし、ボランティアガイドさんの説明も大変わかりやすくて理解が深まりました。
2021(令和3)年に第44回世界遺産委員会拡大会合において「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産一覧表に記載されてから、当施設が非常に盛り上がっているのは知っていました。
実は私は2度目の訪問でしたが、あらためてくわしい解説を聞けたので、貴重な時間となりました。
青森県青森市大字三内字丸山305
HP HPリンク2.青森県立美術館で積雪した”あおもり犬”を見学
「三内丸山遺跡」「青森県立美術館」この2つのバス停間は歩ける距離にあります。
しかし、今回はちょうどいい時間帯にバスが来てくれたので、少し贅沢ですがバス停1つ分、乗車し移動してみました。
晴れたり曇ったりで爆風だったこの日。
安全運転に努められた運転手さんには頭が上がりません!
「青森県立美術館」で注目したいのは、青森県出身のデザイナー・奈良美智さんの作品『あおもり犬』。
美術館に隣接する三内丸山遺跡を意識して製作されたことから、下半身は地中に埋まっており、写真映えするスポットとなっています。
ふだんは真横に行って撮影もできるのですが、この日は悪天候だったため、残念ながら開放はされていませんでした。
それでもガラス越しに見える積雪期の『あおもり犬』は貴重でしたね。
青森市安田字近野185
HP HPリンク3.青森魚菜センターで”のっけ丼”を堪能
バスで青森市内に戻り、海鮮ランチを求め「青森魚菜センター」へ。
こちらでしか食べることのできない元祖”青森のっけ丼”で有名な市場です。
市場内のお店に並ぶ青森ならではの新鮮な魚介類をはじめ、惣菜、地元の特産物や名物から、自分の好きな具材・好きな量をチョイスし温かいごはんにのっけて食べる丼ぶりです。
2000円のチケットを握りしめて、各店舗を周り…煩悩丸出し!
海鮮丼+まぐろカツ+お味噌汁の3品セットの完成です。
お昼のピーク時間を外したからか、席もしっかり確保でき、ゆったりと海鮮をほうばった幸せな時間でした!
一人でも入りやすかったです。
青森県青森市古川1-11-16
HP HPリンク4.A-FACTORY シードル工房でシードル飲みくらべ
続いては、駅前に戻り「A-FACTORY シードル工房」へ。
こちらでは800円のチケットを購入すると、4杯の試飲が可能です。
海鮮をたらふくいただいた後のシードルはまさに食後のスイーツそのもの。
甘いのが苦手という方には、おつまみや辛口シードルも用意されていますので、ぜひともチェックしてみてくださいね。
青森県青森市柳川1丁目4−2
HP HPリンク5.「ねぶたの家・ワ・ラッセ」でねぶた祭を疑似体験!
「A-FACTORY シードル工房」のすぐ隣にある、ねぶた祭り期間外でもお祭りが疑似体験できる「ワ・ラッセ」。
ねぶた師さんの毎年変わる作品や、作られる行程、ハネト体験、自分でねぶたのメインキャラクターの顔をデザインできるCG体験など…
盛りだくさんの内容に圧倒されてしまいました。
タイミングを合わせるとねぶた囃子ステージを見ることができましたが、この日は時間があわなくて残念!
次回訪問時には、日程のかぶることのない3種類のねぶた(ねぶた祭り・ねぷた祭り・立佞武多祭り)を一気見するツアーを計画したいです。
青森県青森市安方1丁目1ー1
HP HPリンク冬の青森の魅力を詰め込んだ濃密な1日
「きゅんパス」効果もあり混雑して慌ただしいことになると思いきや、意外とスムーズな乗り継ぎで落ち着いて計画通り行動できた1日目。
そして2日目も詰め込みすぎたかと思いましたが、吹雪の中でさえ歩ける範囲に観光施設がたくさんあるコンパクトシティ・青森。
あまりにも効率よくすべての観光を終えたものですから、ホテルに着いたらグッタリしてしまいました…!
2日間、すごい充実感。
最終日は、この旅のメインとなるスノーシューツアー!
引き続きレポートをお楽しみに。
