
福島町の新名物グルメを食す
北海道の道南の町、福島町はフードツーリズムに注力しており、新名物として人気上昇中のメニューが二つあります。
「アワビカレー」
と「いかとんび入り和風パスタ」
です。
1.アワビカレー
「アワビカレー」は、福島町が日本で初めて取り組んだ「アワビ陸上養殖事業」から生まれた一品です。
この贅沢なメニューは、町内の飲食店5店舗で味わえます。
店舗によって味が微妙に異なるため、違う店舗で食べ比べるのも楽しいでしょう。
私が訪れた「たかお」では、カレーにはシーフードがふんだんに使われています。
アワビは揚げたものと蒸したもの、二種の食感を楽しめました。
北海道松前郡福島町字月崎306-1
営業時間 11:00〜20:00 定休日 日曜日 HP https://be-happy-fukushima.com/foods/2.いかとんび入り和風パスタ
「いかとんび」は耳に馴染みの少ない単語かもしれませんが、イカの中央部、とくに海水を力強く吹き出して進行する際に使われる部位を指します。
イカのくちばしとも言われますが、実際はくちばしではありません。
食感は驚くほどにコリコリとしており、風味も抜群です。
有名シェフ監修のオリジナル和風ソースとの相性も抜群で、絶品と言えるでしょう。
いかとんび入り和風パスタは町内の飲食店7店舗および青函トンネル記念館で提供されています。
福島町の新名物、アワビカレーといかとんびパスタはどちらも甲乙つけ難いけど、どちらかを選ぶと私はパスタ派かな。
ぜひ食べ比べてみてくださいね。
松前郡福島町字福島289
営業時間 11:00〜14:00 / 18:00〜不定 定休日 日曜日 HP https://be-happy-fukushima.com/foods/真新しい民泊施設「新潮学舎」
町の中心部に新たに設立された新潮学舎(ニイジオガクシャ)は、地元の高校生を対象とした学生寮と、研修・ワーケーション・移住などを目的とした方が利用できる宿泊施設です。
もちろん旅行者も大歓迎!
ゲストルームは全4室。独立したツインルームで、各部屋にはエアコン、セキュリティを考慮したWi-Fi、専用バス・トイレ、ミニキッチンと充実の設備なのに、1泊なんと4500円!
とってもリーズナブルです。
長期滞在ならさらにお得になるので、長期滞在の拠点としてもおすすめです。
学生寮に併設されているとはいえ、学生との接触はなく、一人でゆったりと過ごしたい方に最適なお宿です。
〒049-1331 松前郡福島町字三岳 79 番地 1
HP https://fukushima-youthcenter.com/index.php北海道福島町でゆったり癒しのひとときを
道南の中心地、函館からは少し離れたエリアですが、その分人が少なくゆったりとした時間が流れており、自分のペースで自然を楽しみたい人におすすめです。
青の洞窟の絶景はもちろん、北海道の絶品グルメも楽しめますよ〜
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